2010年3月アーカイブ

青汁で薬用育毛剤の効果を高める方法

育毛を成功させるためには、薬用育毛剤だけでよいのでしょうか?
私もさまざまな薄毛患者の方を見てきましたが、薬用育毛剤だけでシンプルに成功する例は少ないと思います。

薬用育毛剤は、あくまで発毛と育毛の補助を行うものです。
基本的には、毛母細胞へより効率的に栄養を送るために、血行を促進する役割を持ちます。

しかし、そもそも栄養不足ならどうでしょうか?
薄毛の原因でも主要なものの一つが栄養不足です。
コンビニ食や、ファーストフード、ジャンクフードなどが抜け毛を増やす要因を作り出しているのです。

こういった人たちは、自分の栄養面を改善することなく、
単に薬用育毛剤だけで発毛を実現しようとして失敗します。

したがって、まず育毛の前提は栄養だとわたしは考えるのです。
しかし、金銭的にもまた物理的にも、厚生労働省が定めている割合の栄養素を野菜や果物だけで摂ろうとすると、これは大変です。

そこで、わたしがおすすめするのは青汁による毎朝一杯の栄養摂取です。
私もいろいろ試しましたが、青汁が一番効果的であると感じます。
最近の青汁は味が良いので、まったく苦くなく、おいしく続けることができます。

いろんな会社から今では青汁が発売されているので青汁比較のサイトなどを参考にしてから選んでみてください。
わたしは、個人的にお茶村の神仙桑抹茶ゴールドを飲んでいます。

お茶村の神仙桑抹茶ゴールド ⇒神仙桑抹茶ゴールドの公式サイト
薄毛で悩む方の大半は、頭皮が硬いです。

なんでかといいますと、まず頭皮の血行が悪いことが考えられます。血流があまりよくないと、すぐ頭皮が硬くなってしまう傾向にあります。

そのため、なるだけ保湿系の薬用育毛剤を使うといいでしょう。
柑気楼は、薬用育毛剤のなかでも保湿に優れていますが、効果はたいしたことありません。

みかんの育毛剤ということでテレビや雑誌などメディアでも話題になりましたが、
わたしが薄毛をみてきた人で何人も買っていますが、ほとんど効果を出していません。

保湿目的で使うならよいでしょう。

頭皮が硬い場合は、保湿もそうですが、頭皮マッサージが特に重要になってきます。
マッサージは、洗髪後に、時間をかけてゆっくりやるといいでしょう。椿油やホホバオイルなどを使用するとさらに効果的です。
わたしはホホバオイルのPROBIOを使用しています。完全オーガニックの商品でクオリティが高いです。

あと、たくさんの水を毎日飲むようにしてください。
頭皮を柔らかくするのにもそうですが、身体の健康管理にとても効果的だからです。
わたしは家庭用のウォーターサーバーを導入して水にもこだわっています。

最近はウォーターサーバーを取り入れる方も多く、ネットで調べるとウォーターサーバーランキングがいくつもありますので参考にしてみてください。


プラセンタ100の副作用

QVCを見ていて気になったプラセンタ100について調べています。かなりほしいのでネットでプラセンタっていうのが何なのかを調査すると、プラセンタの危険性の問題について疑問が出てきました。

プラセンタは基本的に副作用がないと言われています。実際、プラセンタの商品はタンパク質製剤として正式に認可を受けています。日本でもいまはプラセンタといえば大変な人気なそうで、市場は拡大しているもようです。

ですが気になる話もあるのです。つまり、一部の人においてなのですが、たとえばすっごく体力が落ちいている状態の人や、アレルギー体質の人がプラセンタを飲んだとすると、異種タンパク質ということで一時的に身体が拒絶反応を起こす可能性があるのです。

この副作用は、重篤なものではなく、かゆみや発疹といった軽微な副作用として生じるくらいですが、それでも怖いですよね。

私は体力には自信がないし、昔アトピー性皮膚炎だったので、どんなアレルギーが私にもしかして拒絶反応を起こさせるかもわからないと思ってしまうと、ついつい消極的になってしまうのです。

しかしながら、プラセンタ100の口コミを見てみると、それほど副作用が出たという意見は滅多に見かけないし、安全そうなので、サプリメントだから一度試してみようかと思っています。

薬用育毛剤の副作用もミノキシジルなんかありますし、それよりかはプラセンタのほうが安全だと思うので、まずはお試しですね。

生え際のための薬用育毛剤と白髪染め

生え際は、薬用育毛剤でも白髪染めでも、どちらもやっかいです。
育毛剤であれば、生え際をはやすのは普通のミノキシジルでは困難でしょう。
リアップやロゲイン等では、私も経験がありますが、なかなか発毛が難しいのです。

ミノキシジルが高濃度の発毛剤は別です。
ミノキシジルタブレットやザンドロックスの15%などは確かに生え際に効果的です。
薬用育毛剤ではなく医薬品の発毛剤ですので、副作用の心配があり、ここがやっかいです。

白髪染めの場合は、何度も白髪が出るたびに染めていては、髪や頭皮を痛めてしまいます。
そこで大事なのが、リタッチを行うということです。
つまり、生え際の部分だけを専用で染めるというのがいいです。

しかし、現在はレフィーネやサスティの利尻昆布の白髪染め(RKヘアカラートリートメント)など、
髪と頭皮に優しい白髪染めが出てきていますので、大変良いです。

いずれにせよ、生え際のためならば、薬用育毛剤も白髪染めも、ともに低刺激で、
頭皮にやさしいものを選びたいものです。

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