薬用育毛剤は効かない? 

先日、日本皮膚科学会の発表があり、薬用育毛剤が薄毛に効くレベルはC1とされました。
Aレベルだったのが、やはりミノキシジルとフィナステリドです。ミノキシジルの発毛剤としては、日本ではリアップが有名です。海外ではロゲインやカークランド、ミノキシジルタブレット、ザンドロックスなどが有名ですね。
フィナステリドでは、やはりプロペシアとフィンペシアが代表的です。

ただし、女性の男性型脱毛症の場合においては、プロペシアはDレベルとなっています。
つまり、女性の薄毛にはプロペシアは効かないということです。

他に気になったのは、人工毛植毛が拒絶反応が多くDレベルとなっており、一方で、自毛植毛の効果がBレベルと高いことです。たしかに、自毛植毛の技術は近年日本でもかなり注目されており、なかでもボズレー式の自毛植毛はかなりいいと口コミや評判で聞いたことがあります。

しかし、薬用育毛剤がCレベルというのはショックですね。でも、副作用の心配をしなければならないので、Aレベルのフィナステリドやミノキシジルはあまり使えないと思うのですが。一時的に効果があっても、これらは数年後には効果が頭打ちになります。耐性というやつです。

それを考えると、安全な薬用育毛剤でいくのがいいのではないかと個人的には思います。

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このページは、5uwz.comが2010年4月16日 01:50に書いたブログ記事です。

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