薬用育毛剤の最近のブログ記事

薄毛で悩む方の大半は、頭皮が硬いです。

なんでかといいますと、まず頭皮の血行が悪いことが考えられます。血流があまりよくないと、すぐ頭皮が硬くなってしまう傾向にあります。

そのため、なるだけ保湿系の薬用育毛剤を使うといいでしょう。
柑気楼は、薬用育毛剤のなかでも保湿に優れていますが、効果はたいしたことありません。

みかんの育毛剤ということでテレビや雑誌などメディアでも話題になりましたが、
わたしが薄毛をみてきた人で何人も買っていますが、ほとんど効果を出していません。

保湿目的で使うならよいでしょう。

頭皮が硬い場合は、保湿もそうですが、頭皮マッサージが特に重要になってきます。
マッサージは、洗髪後に、時間をかけてゆっくりやるといいでしょう。椿油やホホバオイルなどを使用するとさらに効果的です。
わたしはホホバオイルのPROBIOを使用しています。完全オーガニックの商品でクオリティが高いです。

あと、たくさんの水を毎日飲むようにしてください。
頭皮を柔らかくするのにもそうですが、身体の健康管理にとても効果的だからです。
わたしは家庭用のウォーターサーバーを導入して水にもこだわっています。

最近はウォーターサーバーを取り入れる方も多く、ネットで調べるとウォーターサーバーランキングがいくつもありますので参考にしてみてください。


薬用育毛剤は効かない? 

先日、日本皮膚科学会の発表があり、薬用育毛剤が薄毛に効くレベルはC1とされました。
Aレベルだったのが、やはりミノキシジルとフィナステリドです。ミノキシジルの発毛剤としては、日本ではリアップが有名です。海外ではロゲインやカークランド、ミノキシジルタブレット、ザンドロックスなどが有名ですね。
フィナステリドでは、やはりプロペシアとフィンペシアが代表的です。

ただし、女性の男性型脱毛症の場合においては、プロペシアはDレベルとなっています。
つまり、女性の薄毛にはプロペシアは効かないということです。

他に気になったのは、人工毛植毛が拒絶反応が多くDレベルとなっており、一方で、自毛植毛の効果がBレベルと高いことです。たしかに、自毛植毛の技術は近年日本でもかなり注目されており、なかでもボズレー式の自毛植毛はかなりいいと口コミや評判で聞いたことがあります。

しかし、薬用育毛剤がCレベルというのはショックですね。でも、副作用の心配をしなければならないので、Aレベルのフィナステリドやミノキシジルはあまり使えないと思うのですが。一時的に効果があっても、これらは数年後には効果が頭打ちになります。耐性というやつです。

それを考えると、安全な薬用育毛剤でいくのがいいのではないかと個人的には思います。

効果の高い薬用育毛剤の見極め方

薬用育毛剤を選ぶ際は、まずそれが自分の症状にあっているのかどうかを徹底して見極めることが重要になってきます。
たとえば、頭頂部に問題を抱えている薄毛の方が、生え際用の発毛剤や育毛剤を使っても意味がないのです。

世の中に薬用育毛剤はたくさん存在します。そして、もっとも自分の症状にピンポイントで適した育毛剤を選んでいくことこそが、大切な作業となってくるわけです。

そこで、わたしは自分でいくつかの薬用育毛剤を試すことにしてみました。まずはフィナステリド剤、次にミノキシジル剤、それから塩化カルプッロニウムの育毛剤、そして酵素の育毛剤、最後にポリリン酸の育毛剤。

わたしは生え際の抜け毛で困っていたのですが、効果が高いと感じられたのは、まず酵素の育毛剤つまりM-1、それからフィナステリド剤ですね。わたしが使ったのはフィンペシアです。このような感じで、いくつかの代表的な薬用育毛剤を試していくことこそが、やはり遠回りのようにして近道であり王道であるのではないかと考えています。

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