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生え際のための薬用育毛剤と白髪染め

生え際は、薬用育毛剤でも白髪染めでも、どちらもやっかいです。
育毛剤であれば、生え際をはやすのは普通のミノキシジルでは困難でしょう。
リアップやロゲイン等では、私も経験がありますが、なかなか発毛が難しいのです。

ミノキシジルが高濃度の発毛剤は別です。
ミノキシジルタブレットやザンドロックスの15%などは確かに生え際に効果的です。
薬用育毛剤ではなく医薬品の発毛剤ですので、副作用の心配があり、ここがやっかいです。

白髪染めの場合は、何度も白髪が出るたびに染めていては、髪や頭皮を痛めてしまいます。
そこで大事なのが、リタッチを行うということです。
つまり、生え際の部分だけを専用で染めるというのがいいです。

しかし、現在はレフィーネやサスティの利尻昆布の白髪染め(RKヘアカラートリートメント)など、
髪と頭皮に優しい白髪染めが出てきていますので、大変良いです。

いずれにせよ、生え際のためならば、薬用育毛剤も白髪染めも、ともに低刺激で、
頭皮にやさしいものを選びたいものです。

安心して使えるおすすめの白髪染め

薄毛になる女性の多くがヘアカラーのやりすぎとか、中高年の方となると白髪染めのやりすぎといった原因によるものが多いです。私の妻も、白髪染めをかなり頻繁にやっておりまして、その酸化染毛剤とかいうやつの影響で、すっかり頭頂部が薄くなってしまいました。

私も薬用育毛剤の研究家として自負しておりますので、くれぐれも使いすぎには気をつけるようにと念を押してはいたのですが、そこはやはり女性です。老いてもなお美しくありたいという願いがあるのです。

だから、そこまで真剣には捉えていなかったのでしょう。生え際に白髪が出てくるたびに、ちょくちょく染めていたようです。ビゲンとかシエロとか、よく売ってあるものを使っていたようですが、薄毛になってしまい、私は無添加の白髪染めを使うように言いました。白髪染めオススメは利尻ヘアカラートリートメントです。妻も使ってみましたが、思った以上によかったみたいです。

ただし、爪に黒いのが入るのがデメリットだとか。ただ、それくらいはこらえろと一喝しました。薄毛になるほうが大変なのですから。

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